最高指導者作品出版保護事務所が22日月曜に伝えたところによりますと、ハーメネイー師は、この書簡の内容に触れ、「アラウィー派の統治体制の論理では、責務によって敬意や利点を持っているからといって、その人の人々に対する接し方が変わるべきではなく、人々から遠ざかる要因となるべきでもないとされている」と語りました。
また、「イスラム体制の責任者は、自分たちの責務という恩恵への感謝は、神の僕たちにさらに近づき、彼らと共に生き、彼らのことをやさしく気にかけることにあるということを知るべきだ」と述べました。
さらに、この書簡の、体制責任者の透明性に関する内容について、「一部の人々は、イスラム社会に存在する良い点を西側に関連付けがちだが、あなた方はイスラムの資料を参照にせず、イマーム アリー(AS)やイスラムの預言者ムハンマド(SAW)の言葉を読むこともなければ、知ることもない。透明性はイマーム アリー(AS)によって教えられた」と述べました。
ハーメネイー師は、体制責任者は、軍事、安全保障、その他、敵と対立する問題において以外は、透明性を保つべきであり、人々に隠しごとをすべきではないと強調しました。
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